テストステロンの分泌は脂性肌の原因になる?あぶらの悩みを解決!

テストステロンの分泌は脂性肌の原因になるスキンケア
ナオ
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どうもこんにちは、自分ミガキ情報を発信しているナオです。

毎日正しいスキンケアしてますか?

 

ぼくは現在毛穴などのスキンケアを含め脂性肌(オイリー肌)の改善・実践をしているのですが、

洗顔や化粧水などのスキンケアに効果がない方は皮脂を分泌させる『テストステロン』について改善する必要があるかもしれません。

 

この記事では、

  • 具体的にテストステロンが肌にどんな影響を与えるか
  • どのような生活や環境で分泌されるのか
  • どうやって改善していくのか

について紹介したいと思います。

 

こんな方におすすめ

  • 正しいスキンケアをいくら実践しても脂性肌(オイリー肌)が改善されない方

 

 

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テストステロンとは何?分泌される事により与える影響とは

skincare

 

テストステロンとは何なのか、与える影響・効果・いつ分泌されるのかについて紹介していきます。

 

テストステロン分泌による効果と影響

聴き馴染みがないかもしれませんがテストステロンとは男性ホルモンの一種です。

 

具体的なホルモンの働きとしては、

一般的にテストステロンが分泌することで与える効果とは、男性の特徴である精力・筋力の増加に効果がある。

 

この他に体へ与える影響として、皮脂腺を増やしたり皮脂の分泌を活性化・毛の成長作用があるとされています。

 

つまりテストステロンの分泌により『男性的特徴を促進させる効果がある』という事です。

 

筋力増加効果があるため、陸上やボディビル含むスポーツ界隈ではドーピング薬として一時期話題になっていました。

 

と言っても、基本的には体の中で分泌されるテストステロンは過剰分泌される事はないので心配ないようです。

 

逆にテストステロンの分泌の低下は、男性力を低下し更年期障害の要因になるとされています。

 

 

テストステロンはどんな時に分泌されるのか?

テストステロンはコレステロールから成り、95%が睾丸こうがんで作られ、成人は1日約7mg分泌されています。

 

テストステロンを分泌するには、コレステロールを含むバランスの良い食事と規則正しい生活習慣(睡眠)・適度なトレーニングをすることが大切です。

 

特殊な例としては、緊張感が一気に高まったりなど脳への急な刺激により分泌が促されます。

 

 

テストステロンが分泌されにくい環境とは

テストステロンが分泌されにくい環境としては、

  • 偏った食事
  • 運動不足
  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ

これらによりテストステロンは分泌されにくくなります。

 

食事・運動・生活習慣バランスの取れた生活を心がけ健康体を維持することで、適度な分泌が維持されテストストレンが衰えるのを防ぐことができます。

 

 

脂性肌の人はテストステロンが分泌しない方がいいのでは?

皮脂の分泌作用がある為、脂性肌の方は「テストステロンは分泌しない方が良いではないか」と思われるかもしれませんね。

 

皮脂を敵視する気持ちは痛いぐらいにわかるのですが、皮脂は肌の水分を守るために”必要な体の要素”です。

 

間違った知識として『皮脂が出るなら取れるだけ皮脂を取ってしまった方が分泌が遅くなる』と思われがですが、

【顔・脂性肌】知らずにやってた…誤ったスキンケアで紹介している通り、肌の水分が足りなくなることで体は余計に皮脂を分泌します。

 

補足ですが、テストステロンは皮脂の分泌を司っていますがテストステロンが増加したからと皮脂が増加するわけではないのです。

 

 

テストステロンが皮脂を過剰分泌させてしまう原因とは

skincare

 

前述しましたが、テストステロンには皮脂腺を増やしたり皮脂の分泌を活性化させる役目があります。

 

そしてテストステロンが皮脂腺の増加・皮脂の分泌を促す原因は、ストレスや生活習慣の乱れ、偏った食事や睡眠不足によるものです。

 

 

ホルモンによる過剰な皮脂の分泌を抑える方法

皮脂の過剰分泌を抑えるにはテストステロンを刺激しないようにすれば良いので、

  • ストレスを溜めない
  • バランスの取れた食生活
  • 7〜8時間以上の睡眠
  • 正しい生活習慣(1日3食、夜更かししないなど)

 

容易ではないかもしれませんが、これらを守り実践することで無駄な皮脂の分泌を防ぐことができます。

 

どれか一つが欠けてもテストステロンを刺激してしまいます。

 

夜更かしをして睡眠不足になったり、油物ばかり食べたり、常に緊張するような環境にいるとテストステロンが刺激され肌がオイリーになりやすいと言うことですね。

 

よく言われる言葉ですが”人間健康が一番”と言うことです。

 

男性は特に男性ホルモンが多く、年齢を積み重ね大人になるにつれ男性ホルモンが増えてくる為テストステロンの分泌も必然的に増えてきます。

 

そして増加したテストステロンが刺激されることにより皮脂が分泌されます。

 

これが大人になって脂性肌になる原因の一つです。

 

わかりやすく実例を出してみるなら

  1. 働き出して脂性肌になった(ホルモンの増加)
  2. 3交代の仕事を始めて肌がオイリーになりやすくなった(生活習慣の乱れ)
  3. 雨の日に肌がオイリーに(肌のストレス)
  4. 太ってきて肌が脂っぽくなった(食生活の乱れ)
  5. 3時間しか寝れず以上に脂が出る(睡眠不足)

思い当たる節があるかもしれませんね。

 

やってしまいがちな不摂生や夜更かしなど僕も思い当たる節が大いにあります。

 

 

テストステロンの分泌は脂性肌の原因になるのか

ここまで調べ考察した『テストステロンの分泌による脂性肌への影響』の内容をまとめます。

 

  1. 結論、「テストステロンの分泌は脂性肌には関係ない。」
  2. テストステロンを刺激することで皮脂が分泌される。
  3. テストステロンを刺激するのは『ストレス・偏りのある食事・睡眠不足・生活習慣の乱れ』である。

 

テストステロンへの刺激を防ぐ事により脂性肌の原因の一つを防ぐことができる。

 

 

体の部位において特に敏感で、何かあれば反応し、サインを出してくる”肌”。

 

遺伝的に男性ホルモンが多くて肌が脂っぽくなりやすい方もいるかもしれません。

 

生活環境や仕事の関係上なかなか原因を解決できない方もいるかもしれません。

 

ですが原因の内の何か一つができないからと諦めてしまうと一生コンプレックスと戦い続けなくてはなりません。

 

コンプレックスと戦い続けると言うことは『人と比べて劣等感を感じ続ける』と言うことですね。

 

コンプレックスを解決することで自信を取り戻すことができます。

 

肌のケアは積み重ねです。

 

ナオ
ナオ

何か一つずつでも実践していき肌の問題を一緒に改善していきましょう!

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