ヒゲ脱毛でも【痛い部位】と【痛くない部位】があるの知ってますか?

ヒゲ脱毛でも【痛い部位】と【痛くない部位】があるの知ってますか?メンズ脱毛
ナオ
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どうもこんにちは、ミガキブログを運営しているナオです。

 

今回は、実際にメンズリゼでヒゲ脱毛をしてみて、痛かった部位痛くなかった部位、さらには後悔しないヒゲ脱毛を目指すための方法を紹介します。

 

ヒゲ脱毛が痛いというのは有名な話ですね。

 

ただ、ヒゲ脱毛する範囲の中にも、痛い部位と痛くない部位があります。

事前に知っておけば心の準備ができると思うので、これからヒゲ脱毛を考えている方は参考にしてみて下さい。

 

 

 

この記事で手に入る情報

  • ヒゲ脱毛の範囲
  • ヒゲ脱毛で痛い部位と痛くない部位
  • ヒゲ脱毛の痛みを和らげる方法
  • ヒゲ脱毛後の注意点

 

 

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ヒゲ脱毛の範囲

ヒゲ脱毛の範囲

 

ヒゲ脱毛をすると言っても、ヒゲ全ての部位を脱毛したい方や、部分的に脱毛したい方がいますね。

 

なので、脱毛サロンでは様々な脱毛コースが用意されています。

 

メンズリゼで例えると、あごヒゲなど部位単体脱毛、好きな箇所を複数選ぶセレクト脱毛ヒゲ全体脱毛の3種類のヒゲ脱毛が用意されています。

 

ヒゲ脱毛の疑問をできるだけ解決できるよう『ヒゲ脱毛』で脱毛できる範囲について紹介しておきます。

 

もしもご存知であれば、【ヒゲ脱毛で痛い部位と痛くない部位】まで飛ばして下さい。

 

 

 

ヒゲ脱毛で脱毛できる部位

ヒゲ脱毛で脱毛できるのは以下の通りです。

  • もみあげ
  • 鼻下
  • あご
  • あご下

 

ヒゲ脱毛できる部位

出典:mens-rize.com

 

ご覧の通り、顔の広範囲を脱毛可能です。

なので、もしも『ヒゲ全体脱毛』を選ぶことで、目よりも下は全て脱毛することができるということです。

 

単体脱毛やセレクト脱毛では、この中から部位を選ぶことになります。

 

画像では目の下付近が範囲外になっていますが、もしも脱毛希望であれば『頬』として脱毛範囲に入れてもらうことができます。

 

顔にホクロがある場合はシールを貼って保護してくれます。

 

 

ヒゲ脱毛で痛い部位と痛くない部位

ヒゲ脱毛で痛い部位と痛くない部位

 

冒頭でも述べましたが、ヒゲ脱毛は痛い部位と痛くない部位があります。

 

脱毛方法には、光脱毛、レーザー脱毛、ニードル脱毛とありますが、痛くないかどうかはどの脱毛方法にも共通で当てはまります。

 

ちなみに、痛さを何かに例えるなら、安全ピンくらい太い針で刺されるのと同じ感覚です。

 

ぼくが実際に体験した感じで言えば、痛い部位、少し痛い部位、痛くない部位に分けることができます。

個人差はあると思いますが参考になるはずです。

 

 

ヒゲ脱毛で痛い部位

ヒゲ脱毛で痛い部位

 

ヒゲ脱毛で特に痛い部位は以下の2カ所です。

  • 鼻下
  • あご

 

この2カ所は特に痛かったですね…。

脱毛は毛が密集している部位ほど痛みが強いです。

 

もしも、鼻下やあごの脱毛を計画されている方は、少し気合を入れて臨んだ方がいいかもしれません。

 

ぼくは痛みを知らない状態で臨みましたが、「事前に知っておけばもう少し気合を入れて臨めたな」と後悔しています。

 

実際の肌感覚で言えば、安全ピンを1ミリほど刺されている感じです。

つまり、脱毛が終わるまで連続で1ミリずつ刺される感覚を我慢しなければならないということです。

 

とは言え、脱毛スタッフの方がレーザーを照射するタイミングなど脱毛タイミングを教えてくれますし、痛みが強いことを理解しているので、声をかけてくれたり脱毛スピードを調整してくれます。

 

そんな痛みの強い部位だからこそ、後述する【ヒゲ脱毛で痛みを和らげる方法】を参考にしてみて下さい。

 

 

ヒゲ脱毛で少し痛い部位

ヒゲ脱毛で少し痛い部位

 

ヒゲ脱毛で少し痛い部位は以下の2カ所です。

  • もみあげ
  • あご下(首を含まない)

 

上記2カ所はまあまあ痛い部位です。

上述しましたが、毛が密集している部位ほど痛みは強いので、あまり密集していない方であれば痛くない可能性もあります。

 

もみあげの横キワは痛くなかったのですが、もみあげ下側の脱毛が少し痛かったですね。

 

実際の肌感覚で言えば、安全ピンで軽く肌を突かれている感じです。

あまり痛くはないですが、油断していると急な刺激にびっくりするので、覚えておいてもいいかもしれません。

 

 

ヒゲ脱毛で痛くない部位

ヒゲ脱毛で痛くない部位

 

ヒゲ脱毛で痛くない部位はこれまで紹介した【痛い部位】以外の部位です。

残るは以下の部位ですね。

 

何度も言うようですが、脱毛は毛が密集している部位ほど痛いです。

頬や首にあまり毛がなければ痛くないですが、あごヒゲ同様濃い場合は痛みが多少あるかもしれません。

 

ぼくは頬以外の毛が濃いのですが、首は全くと言っていいほど痛くありませんでした。

頬や首に関しては、想像している以上にサクッと終りますよ。

 

 

 

ヒゲ脱毛で痛みを和らげる方法

ヒゲ脱毛の痛みを和らげる方法

 

ヒゲ脱毛の痛みを和らげる方法は麻酔を使用することです。

 

脱毛で麻酔を使用するか否かは任意です。

なので、脱毛プランの中に麻酔代は含まれていません

 

痛みを軽減するための麻酔について

麻酔の料金は、脱毛サロンで多少の誤差はありますが約3,000円くらいです。

 

麻酔は任意なので「問題ないのだろう」と麻酔を使用せずに挑戦している方もいます。

 

ぼくが上述した【痛い部位】での痛みの感想は、あくまで麻酔を使用した上での感想になります。

 

つまり、麻酔を使用しなければ、さらに強い痛みを味わうという事です。

お金を優先しても良いですが、実際に麻酔なしでヒゲ脱毛を経験している方のほとんどが後悔しています。

 

脱毛サロンにより、取り扱っている麻酔は違いますが、一般的に『麻酔クリーム』『笑気麻酔』が使われています。

 

簡単に説明するなら、麻酔クリームが肌表面から感覚を鈍らせ、笑気麻酔が体内から感覚を鈍らせる事で痛みを軽減することが出来ます。

 

任意なので、サロンから強制されることはないのですが、ヒゲ脱毛は全身脱毛に比べて痛いので、少しでもお金に余裕があるなら麻酔を使用するようにしましょう。

 

ヒゲが濃い方は尚更です。

必ず後悔するので麻酔をおすすめします。

 

 

麻酔クリームを使う3つのポイント

麻酔クリームを使う3つのポイント

 

麻酔クリームは、基本的に自分で塗らなければならないので、麻酔を上手く塗っていないと痛い目を見るかもしれません。

 

どこの脱毛サロンも忙しく、麻酔クリームの塗り方麻酔クリームの塗り方目の前で確認してくれる所は少ないです。

むしろ、口頭で説明されて「後は何かあったら聞きにきて下さい」と言われて一人で塗るパターンが多いはずです。

 

なので、ぼくが使用してみて「麻酔クリームを塗る時に注意しなければいけないな」と感じたポイントを紹介しておきます。

 

【麻酔クリームを使う3つのポイント】

  1. ヒゲ該当部</>を隅々まで塗る
  2. 【痛い部位】は少し多めに
  3. 麻酔はサロンで塗る

 

ヒゲ該当部を隅々まで塗る

ヒゲ全体の脱毛だけではなく、単体やセレクト脱毛であっても、麻酔クリームは生えギワ含めて隅々まで塗っておいた方がいいです。

 

ありがたいことなのですが、脱毛を担当するスタッフによって、毛の生えギワまで脱毛してくれます。

ぼくはヒゲ全体脱毛しているのですが、想像以上に満遍なく脱毛してくれるので、はじめの頃は焦ったのを覚えています。

 

特に抜けがちな部位は、もみあげ側面の生えギワ鼻周囲のキワです。

まさか鼻のキワまで脱毛されると思っていなかったので相当焦りました…。

 

言うならば、額・こめかみ・まぶた・鼻・耳以外の顔の部位は全て脱毛範囲になります。

 

脱毛適用部位であっても、必要なければ事前に除外してもらえるのですが、言い忘れる可能性もあるので、心配な方は隅々までクリームを塗るようにしておきましょう。

 

 

痛い部位は少し多めに塗る

効果が薄まることを防ぎ、塗り忘れない為にも【ヒゲ脱毛で痛い部位】は周囲に比べて少し多めに塗るようにしましょう。

 

上記で説明した痛い部位は、麻酔クリームを塗っていても痛いので、塗る量が少なく効果が薄まってしまったり、塗り忘れや抜けが出てしまうと我慢が難しいかもしれません。

 

痛くない部位は多少薄くても問題ないと思うので、痛い部位にクリームを多めに塗るようにしましょう。

 

麻酔クリームは白いクリーム状だと思うので(メンズリゼは白い麻酔クリームを使用)、透明になるまで伸ばすのではなく、白く残るくらいがちょうどいいです。

 

 

麻酔はサロンで塗る

麻酔クリームは塗ってから1時間後に麻酔完了します。

なので、「自宅で塗ってきても良いですよ」と言われることもありますが、ぼくはサロンで直接塗ることをおすすめします。

 

理由は以下の通りです。

  • クリームが乾燥しないようラップで覆う必要がある
  • なので、そのまま外を歩くと目立つ
  • マスクやラップなど道具が揃っている
  • 何か非常事態があれば対応してもらえる

 

家で麻酔クリームを塗るとなると、張り付きやすいラップやゴム手袋を準備したり、何か肌トラブルがあってもすぐに見てもらえないのでとても不便です。

 

脱毛サロンでは、道具が揃っていて、かつ安心してクリームを塗ることができるのでおすすめです。

 

日焼け止めを塗ってしまうと麻酔クリームの効果が薄まるので、ヒゲ脱毛当日は日焼け止めをつけずに脱毛サロンに向かいましょう。

 

 

【メンズリゼ】でヒゲ脱毛を受けてみる

 

 

ヒゲ脱毛後の注意点

ヒゲ脱毛後の注意点

 

ヒゲ脱毛後の注意点に関しては、脱毛スタッフから説明があるのですが、予習や復習用として記載しておきます。

 

「どうだったかな?」と思った時に見返してみて下さい。

 

ヒゲ脱毛後に気をつけるべき5つのこと

脱毛後に気をつけるべきことは以下の5つです。

  1. 軟膏は赤くなった箇所のみ使用
  2. 脱毛後10日間ほどは泥棒ヒゲみたいになる
  3. 脱毛した箇所を刺激を与えないようにする
  4. 脱毛後数日はお酒を控える
  5. 脱毛後数日はぬるめのシャワーのみにする

それぞれ詳しく解説していきます。

 

ヒゲ脱毛後の軟膏

ヒゲ脱毛後の軟膏

 

脱毛サロンから支給される軟膏は、成分が強く効果も強いです

ですが、成分が強い分肌への影響が強いので、極力赤くなってしまった箇所のみに塗るように注意する必要があります。

 

できるだけ使わないことが望ましいので、外から見えて気になったり、ヒリヒリするなど、気になる部分にだけ塗るようにしましょう。

 

 

ヒゲ脱毛後の泥棒ヒゲ

ヒゲ脱毛後の泥棒ヒゲ

 

レーザー脱毛でヒゲを脱毛した場合は、ヒゲがレーザーの熱により炭化するので、通常よりもヒゲが濃くなったような見た目になり、泥棒ヒゲみたいになります。

 

炭化は10日間ほどでおさまり、ボロボロと取れていきます。

はじめの内は濃くなって焦るかもしれませんが、レーザー脱毛によるヒゲ脱毛で避けては通れない道なので、10日から2週間ほどはマスクなどで隠したりして我慢するようにしましょう。

 

 

ヒゲ脱毛後は刺激を与えない

ヒゲ脱毛後は刺激を与えない

 

  • 脱毛した箇所を刺激を与えないようにする
  • 脱毛後数日はお酒を控える
  • 脱毛後数日はぬるめのシャワーのみにする

これらの内容は、肌に与える刺激を防ぎ、体温を上昇させない為です。

 

肌に刺激を与えたり、体温を上昇させてしまうと、脱毛箇所が赤くなったり、ひりつきやすくなります。

 

同様に、ヒゲを剃る時に肌に強く当てて剃ったり、激しい運動も該当するので可能な限り避けるようにしましょう。

 

ヒゲ脱毛は【メンズリゼ】がオススメ

 

 

ヒゲ脱毛で痛い部位の紹介まとめ

ヒゲ脱毛痛いまとめ

 

ここまで【ヒゲ脱毛で痛い部位と痛くない部位】や【ヒゲ脱毛の痛みを和らげる方法】を紹介してきました。

 

おさらいとして、当記事の内容を簡潔にまとめておきます。

【ヒゲ脱毛で脱毛できる部位】

  • もみあげ
  • 鼻下
  • あご
  • あご下

 

脱毛は毛が密集している部位ほど痛みが強いです。

 

【ヒゲ脱毛で痛い部位】

  • 鼻下
  • あご

 

【ヒゲ脱毛で少し痛い部位】

  • もみあげ
  • あご下(首を含まない)

 

【ヒゲ脱毛で痛くない部位】

 

【ヒゲ脱毛の痛みを和げる麻酔クリームの使い方】

  1. ヒゲ該当部を隅々まで塗る
  2. 【痛い部位】は少し多めに
  3. 麻酔はサロンで塗る

 

【ヒゲ脱毛後の5つの注意点】

  1. 軟膏は赤くなった箇所のみ使用
  2. 脱毛後10日間ほどは泥棒ヒゲみたいになる
  3. 脱毛した箇所を刺激を与えないようにする
  4. 脱毛後数日はお酒を控える
  5. 脱毛後数日はぬるめのシャワーのみにする

 

中には、ヒゲ脱毛の痛みと、脱毛してスッキリするのと、どちらを選ぶか迷っている方もいるかもしれませんね。

 

あごや鼻下はどうしても毛が多いので、ヒゲ脱毛が痛いのは仕方ないのですが、施術時間は30分前後なので耐える時間はそこまで長くないですし、全ての部位が痛いわけではありません。

 

しかも、はじめの1回目が特別痛いだけで、少しずつ痛みは少なくなっていきます。

 

どうしても痛いのが苦手であれば仕方がないですが、脱毛はコンプレックスや日々の面倒ごとを減らすチャンスです。

 

一生の選択のように大袈裟なものではないですし、”とりあえず1回”の挑戦も可能です。

 

当記事で紹介した、ヒゲ脱毛で痛い部位や痛くない部位を参考に、少しの勇気を振り絞ってみてもいいのではないかと思います。

 

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