脱毛の種類と効果【永久に生えない脱毛はない】仕組みを理解する

脱毛の種類と効果【永久に生えない脱毛はない】仕組みを理解するメンズ脱毛
ナオ
ナオ

どうもこんにちは、自分ミガキ情報を発信しているナオです。

 

早速ですが永久脱毛とは永遠に毛が生えてこないわけではありません。

 

これについてぼくもショックを隠せなかったのですが、現在(2019年12月)の時点では永久に脱毛できる手段は存在しないのです。

内容についてはアメリカ食品医薬品局(FDA)で明言されています。

 

ただし、効果がないわけではありません

 

さすがに効果がないと詐欺でしかないので。

 

さらに、『脱毛サロン』と『脱毛クリニック』を混同している方がいますが、両者には明確な違いがあります。

 

実はこれかなり重要なんです。

 

 

ナオ
ナオ

もしも脱毛に興味がある方や「永久脱毛って何よ?」という疑問がある方はご覧になってみてください。

 

関連記事

【脱毛経験者が語る】エステ脱毛と医療脱毛はどっちがおすすめ?

 

この記事で手に入る情報

  • 永久脱毛とは何なのか?
  • 脱毛の種類
  • 脱毛サロンと脱毛クリニックの違い

 

 

スポンサーリンク

永久脱毛て何?永遠に生えてこないの?

永久脱毛とは

冒頭で話しましたが、永久脱毛は永遠に毛が生えてこないわけではありません。

 

それって永久脱毛を名乗ってもいいの?

詐欺じゃないの?

 

そう思われても仕方ありません。

ですが実は『永久脱毛』にはしっかりと定義付けがされており、脱毛に行けばその旨を説明されます。

 

 

ナオ
ナオ

【失敗しない脱毛】をする為にも事前情報は大切ということですね。

なので脱毛の効果や種類を知る前に『永久脱毛とは何なのか』について話していきます。

 

 

永久脱毛の定義

永久脱毛の定義

『アメリカ電気協会』と呼ばれる美容電気脱毛を仕切る協会が決めている永久脱毛の定義は、

永久脱毛とは、脱毛が完了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である状態。

 

 

永久脱毛が完了するまでの期間は脱毛クリニックと個人の毛量に差があるので一概には言えません。

 

 

そしてアメリカ食品医薬品局(FDA)が決めている永久脱毛の定義は、

3回脱毛後、6ヶ月経過した時点で67%以下になっている状態。

 

【アメリカ食品医薬品局とは】

〜アメリカ食品医薬品局(アメリカしょくひんいやくひんきょく、Food and Drug Administration; FDA)は、アメリカ合衆国保健福祉省(Department of Health and Human Services, HHS)配下の政府機関。連邦食品・医薬品・化粧品法を根拠とし、医療品規制、食の安全を責務とする。
FDAは食品や医薬品、さらに化粧品、医療機器、動物薬、たばこ、玩具など、消費者が通常の生活を行うに当たって接する機会のある製品について、その許可や違反品の取締りなどの行政を専門的に行う。〜

アメリカ食品医薬品局|Wikipedia

 

つまり、アメリカ食品医薬品局(FDA)とは、食品や医薬品・医療機器などを消費者が安心して使用しながら生活できるように取り締まる政府の組織のことです。

 

 

ナオ
ナオ

なので永久脱毛を名乗るのであればこれら”2つの定義を守る必要がある”ということです。

ここで大切なのはいつかは生えてくるかもしれないけど、

ある程度の期間と脱毛は保証されている”ということですね。

 

 

脱毛の種類と効果

ここまでで永久脱毛について理解して頂けたのではないかと思います。

脱毛について調べている方なら、脱毛に種類があることを聞いたことがあるのではないでしょうか。

 

脱毛の種類は大きく分けて、

  • ニードル脱毛
  • レーザー脱毛
  • 光脱毛

この3種類です。

 

脱毛までにかかる期間も違えば効果も痛みも違います。

 

 

ナオ
ナオ

ここからはそれぞれの仕組みと効果について紹介していきます。

 

 

ニードル脱毛の仕組みと効果

ニードル脱毛

 

ニードル脱毛の方法は、

  1. 毛包(毛穴の中)にブローブと呼ばれる細い電極を挿入
  2. ブローブに微弱電流を流して毛根の発毛組織(毛乳頭)を破壊
  3. これを毛穴の一つ一つに繰り返し処理することで脱毛する

 

ニードル脱毛は別名『針脱毛』と呼ばれています。

 

 

ニードル脱毛のメリット

  • 毛を一本一本確実に処理することができる
  • 即効性が高い
  • 毛が薄く細い方でも可能
  • 永久脱毛である
  • 色黒な方や日焼けしていても可能

 

 

ニードル脱毛のデメリット

  • 他の手法に比べて施術中の痛みが強い
  • 脱毛完了まで時間がかかる
  • 他の脱毛方法に比べて料金が高め

 

 

ニードル脱毛がおすすめの人

  • 細かい脱毛処理がしたい
  • 日焼けをしている方
  • 確実に永久脱毛したい

 

ニードル脱毛の最大のメリットは、

他の脱毛方法では難しい『毛の薄くて細い所も可能』『日焼けしていてもできる』ことです。

 

他の方法は光線を当てるので、部分的に脱毛することが難しかったり、日焼けしていると施術できない場合があります。

 

ただし確実さはあるものの、痛みが強く脱毛までの時間を要してしまいます。

 

それでもニードル脱毛を利用する方の特徴としては、確実に永久脱毛に繋げることができるということです。

 

 

ナオ
ナオ

ニードル脱毛は脱毛範囲が広いと時間を必要としますが、一本一本の脱毛効果を早く体験したい方におすすめです。

 

ニードル脱毛のおすすめを確認

 

 

レーザー脱毛の仕組みと効果

レーザー脱毛

 

レーザー脱毛の方法は、

  1. 毛のメラニン色素に反応するレーザーを照射
  2. レーザにより毛根の発毛組織(毛乳頭)を破壊
  3. 1~2週間ほどで自然に毛が抜け落ちていく
  4. 毛周期の成長期にまたレーザーを照射
  5. 繰り返し毛乳頭を破壊していくことで脱毛する

 

 

レーザー脱毛のメリット

  • ニードル脱毛に比べ痛くない
  • 永久脱毛である
  • 脱毛具合の調整がしやすい
  • 肌への負担が少ない
  • ニキビやアトピーでも可能

 

 

レーザー脱毛のデメリット

  • レーザーを照射するので多少熱い
  • ニードル脱毛ほど即効性はない
  • 毛周期に合わせた脱毛が必要で同時に全身脱毛はできない
  • デリケートゾーンの脱毛がNGのクリニックもある
  • 日焼けしている人は施術できない可能性がある
  • シミやホクロがある場所は脱毛できない

 

 

レーザー脱毛がおすすめの人

  • あまり痛まない方法で永久脱毛したい
  • 日焼けしていない人
  • すぐに効果を求めない人

 

レーザー脱毛は比較的痛みが少ない方法で永久脱毛できるのが特徴です。

 

ただし、レーザー脱毛が効果的な『毛周期が成長期』の時にしか脱毛できないので少し時間を要してしまいます。

 

しかも体毛ごとに毛周期は違うので一度に全ての毛を脱毛することは難しいので順番に脱毛していくことになります。

 

大体は5〜8回の脱毛が必要なので、成長期までの毛周期が2週間だとすると10週間から16週間は必要になってきます。

 

 

ナオ
ナオ

少ない痛みで永久脱毛できるのは大きなメリットなので、
すぐに効果を実感できなくても長い目で見ることができるのであればレーザー脱毛がおすすめです。

 

レーザー脱毛のおすすめを確認

 

 

光脱毛の仕組みと効果

光脱毛の仕組み

 

光脱毛の主流は『IPL脱毛』で方法は、

  1. 毛のメラニン色素に反応する光を照射
  2. 光により毛根の発毛組織(毛乳頭)にダメージを与え
  3. 毛周期の成長期にまた光を照射
  4. 毛周期に合わせ光を照射することで毛が薄くなっていく

 

 

光脱毛のメリット

  • 他の脱毛方法に比べて痛くない
  • ケアがしっかりとされるので肌に優しい
  • デリケートゾーンの脱毛ができる

 

 

光脱毛のデメリット

  • 永久脱毛ではない
  • 産毛に効果がない
  • 日焼けしている人は施術できない可能性がある
  • シミやホクロがある場所は脱毛できない
  • 部位により完了まで2年以上かかる

 

 

光脱毛がおすすめの方

  • 永久脱毛でなくてもいい
  • 痛くない脱毛をしたい
  • 毛を薄くしたい
  • デリケートゾーンの毛を薄くしたい

 

光脱毛は基本的に毛を薄くすることしかできないので、永久脱毛をしたい人には向きません。

 

光脱毛でできるのは『減毛』です。

もしもムダ毛を薄くしたいだけなら利用する価値はあります。

 

使用前には美容効果のあるジェルを塗るので、肌に優しく脱毛後もしっとりとした仕上がりです。

 

光脱毛も毛周期に合わせて光を照射するので、効果が現れるまで時間を要します。

 

 

 

ナオ
ナオ

光脱毛は美容も踏まえて長期的に通う余裕がある方におすすめです。

 

 

ナオ
ナオ

次に脱毛サロン(エステ)と脱毛クリニックの違いについて紹介していきます。

 

 

エステ脱毛と医療脱毛の違い

脱毛サロンと脱毛クリニックの違い

 

ここまで脱毛の種類と仕組みについて解説してきました。

 

ですがもしも、

これから脱毛をしに行こう!

と思いネットで『脱毛する場所』を選ぶ際に”あること”に気づくと思います。

 

それは脱毛するお店には『脱毛サロン』『脱毛エステ』『脱毛クリニック』など名称に違いがあることです。

 

 

違いは医療脱毛であるか否か

ニードル脱毛やレーザー脱毛など、医療機関や皮膚科で取り扱っている脱毛は医療脱毛と呼ばれ、光脱毛やフラッシュ脱毛を取り扱っている脱毛をエステ脱毛と呼ばれています。

 

両者の違いは明確で、

  • 医療脱毛は毛根を破壊できる永久脱毛を施術できる
  • エステ脱毛は毛根を破壊する許可がないので永久脱毛することができない

ということです。

 

この選択肢を間違えてしまうと、

永久脱毛したかったのに実はエステ脱毛だった…。

なんてことになりかねません。

 

 

ナオ
ナオ

あえて「永久脱毛はできません」などと明記されていないと思うので、

脱毛に行く予定であればどんな施術をしているのか一度確認してみましょう。

※名称に関わらず医療脱毛を扱っているのであれば永久脱毛は可能です。

 

 

脱毛はありなのか

脱毛はあり?

 

永久脱毛といっても完璧ではなく、また生えてくる可能性があるのに脱毛をする価値があるのか迷われる方もいると思います。

 

ナオ
ナオ

なので、ここではぼくが考える脱毛するか否か選択する基準を紹介しておきます。

 

 

脱毛するかどうかの基準を紹介

これから以下に紹介する基準に該当するのであれば、脱毛する価値はあると思うので試しでもいいので行ってみることをおすすめします。

 

【脱毛する基準】

  1. 何年もムダ毛がコンプレックスである
  2. 夏にムダ毛を剃るのが面倒で海に行くことができない
  3. 温泉が好きだけどムダ毛が気になり行く勇気がない
  4. 毎朝の髭剃りが面倒でどうにかしたい
  5. 少しでもコンプレックスを改善し自信をつけたい
  6. ツルツル男子・ツルツル女子になりたい

 

ちなみにぼくはほとんどに該当するので脱毛しています…。(汗)

効果もしっかりと実感できています。

 

ムダ毛のコンプレックスは無くなるまで改善されるものではありません。

 

 

ナオ
ナオ

もしも金銭的に少しでも余裕があるなら、自己投資だと思って何ヶ月か通ってみることをおすすめします。

脱毛クリニックを調べるのも面倒だという方もいると思うので、それぞれ有名どころをリストアップしておきますね。

 

 

 

ここでは都心部だけでなく全国的に店舗があるものを中心に紹介しています。

 

ニードル脱毛おすすめ2選

ニードル脱毛おすすめ

 

エステティックTBC

全国的に有名で脱毛だけでなく、女性のトータル美容サポートをしている美容サロンです。

 

【店舗エリア】

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東・信越エリア
  • 北陸エリア
  • 東海エリア
  • 東京エリア
  • 関西エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州・沖縄エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

メンズTBC

エステティックTBCの男性専用美容サロンです。

ヒゲ脱毛・ボディ脱毛・スキンケアまでサポートしています。

 

【店舗エリア】

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東・信越エリア
  • 北陸エリア
  • 東海エリア
  • 東京エリア
  • 関西エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州・沖縄エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

レーザー脱毛おすすめ5選

レーザー脱毛おすすめ

 

リゼクリニック

金額から実績までバランスが取れた脱毛クリニック。

学割・のりかえ割・ペア割りなどにも対応しており、脱毛初心者にも優しいので好印象。

 

【店舗エリア】

  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 中部エリア
  • 近畿エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

メンズリゼ

リゼクリニックの姉妹店である男性専用クリニック。

細かい情報まで提示しているので安心して脱毛を任せることができます。

 

【店舗エリア】

  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 中部エリア
  • 近畿エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

 

レジーナクリニック

安く・早くが売りの脱毛クリニック。

全身脱毛でも90分で完了することができるので、体への負担も少なくすることができます。

現在はキャッシュレス(PayPay)も導入されています。

 

【店舗エリア】

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 中部エリア
  • 近畿エリア
  • 中国エリア
  • 九州エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

SBC湘南美容クリニックレディース

実績があり全国に店舗を構えている有名クリニック。

デリケートゾーン含む全身脱毛可能でカウンセリングも無料です。

 

【店舗エリア】

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 東海エリア
  • 東京エリア
  • 関西エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州・沖縄エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

SBC湘南美容クリニックメンズ

SBC湘南美容クリニックレディースの兄弟店舗。

有名なクリニックで男性専門なだけに脱毛効果にも期待できます。

ヒゲ脱毛だけもありますよ。

 

【店舗エリア】

  • 北海道エリア
  • 東北エリア
  • 関東エリア
  • 東海エリア
  • 東京エリア
  • 関西エリア
  • 中国・四国エリア
  • 九州・沖縄エリア

詳しい店舗情報はサロン検索ページで探してみてください。

 

 

脱毛の種類と効果まとめ

脱毛の種類と効果まとめ

 

ナオ
ナオ

おさらいも含めて、ここまでの内容を簡潔にわかりやすくまとめておきます。

 

【永久脱毛の定義】

  • 脱毛が完了して1ヶ月後の時点で毛の再生率が20%以下である状態
  • 3回脱毛後、6ヶ月経過した時点で67%以下になっている状態

 

【脱毛の種類】

  • ニードル脱毛
  • レーザー脱毛
  • 光脱毛

 

【脱毛サロンとクリニックの違い】

  • 脱毛クリニックや皮膚科で取り扱っている脱毛は医療脱毛
  • 脱毛サロンや脱毛エステで取り扱っている脱毛はエステ脱毛

 

【脱毛をする基準】

  1. 年々もムダ毛がコンプレックスである
  2. 夏にムダ毛を剃るのが面倒で海に行くことができない
  3. 温泉が好きだけどムダ毛が気になり行く勇気がない
  4. 毎朝の髭剃りが面倒でどうにかしたい
  5. 少しでもコンプレックスを改善し自信をつけたい
  6. ツルツル男子・ツルツル女子になりたい

 

【ニードル脱毛おすすめ2選】

 

【レーザー脱毛おすすめ5選】

 

 

脱毛したのに毛が生えてくる理由を知る

永久脱毛は基本的に再度生えてくる量は少ないのですが、男性ホルモンが活性化してしまうと毛が生えやすくなってしまいます。

 

男性ホルモンが活性化しやすい原因というのは、

  • ストレス
  • 生活習慣の乱れ

が主に挙げられます。

 

 

ナオ
ナオ

男性ホルモンは男性のみならず女性も持ち合わせているものなので、なるべく活性化させてしまわないように生活の見直しをしてみてください。

 

 

もしも脱毛は様子見したいなと思った方は除毛クリームもおすすめですよ。

【画像付】ムダ毛が生えるスピードは?除毛クリーム使用頻度と効果 

 

タイトルとURLをコピーしました