「体の水分を抜き、痩せる」ダイエットに欠かせない【水分の知識】

「体の水分を抜き、痩せる」ダイエットに欠かせない【水分の知識】ダイエット
ナオ
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どうもこんにちは、ミガキブログを運営しているナオです。

 

「ダイエットを始めて1ヶ月で2キロ減量」

実はこれ簡単なんです。

 

なぜかというと、

ダイエット始めの段階では、体内から水分が抜けていっているので比較的早く痩せることができるのです。

 

当然、”水分を抜いて痩せることができる量”には個人差があり、全く痩せれない人もいれば、驚くほど痩せることができる人もいます。

さらにいえば、今現在「足太いな、痩せたい」など体の部分的に悩みを思っている方は体の水分が原因かも知れません。

 

なので、もしかすると体内の水分を抜くだけでダイエットを達成できる可能性もあります。

 

この記事で手に入る情報

  • 体内の水分が増える原因(水ぶとり)
  • 体内の水分の落とし方
  • 体内に水分が溜まっているか確認する方法

 

 

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体内に水分が溜まった状態とは

体内に水分溜まってきたな…

体内の水分が多くなり太ることを『水ぶとり』と呼びます。

そして、体内の水分が溜まった状態の正体は『むくみ』です。

 

これらを踏まえて言い変えてみると、慢性的にむくんだ状態のことを水ぶとりと呼ぶのです。

 

”水ぶとり”と呼んでしまえば太っていることを認識できるのですが、意外にも自分が水ぶとりの状態であることを認識できていない人が多いのです。

 

 

ナオ
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「大して食べてないのに最近太ったな」と感じている方は、もしかするとむくみが原因かも知れません。

なので、まずは体内に水分が溜まっているか状態かどうか確認してみましょう。

 

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体内に水分が溜まっているか確認する方法

体内に水分が溜まっているか確認する方法

体内に水が溜まっているか(むくんでいる)確認する方法について紹介します。

 

まず、むくみの特徴として、手や足など部分的に太っている場合が多いです。

なので、部分的に太くなっている方は該当箇所に「水分が溜まっているのではないか?」と疑ってみてもいいでしょう。

 

水分が溜まっているか外部的に確認する方法

次に水が溜まっているか外部的に確認する方法ですが、簡単にできるのが指圧で確認する方法です。

 

指圧で確認する手順は、

  1. むくみの疑いがある箇所を選ぶ
  2. 人・中・薬指3本で5秒間強めに押す(くぼみができるまで)
  3. くぼみがすぐに戻ってくるか確認
  4. すぐに戻ってこなかった場合はむくみ有り
  5. すぐに戻ってきた場合はむくみ無し

 

指で強く押すのが難しいのであれば、『親指や人差し指を折り曲げて、関節を強く押し当てる』という方法もあります。

 

くぼみができないようであれば、押した箇所はむくんでいないことになります。

 

強く押しすぎても意味はないので怪我をしないように注意してください。

 

水分が溜まっているか生活面で確認する方法

水分が溜まっているか生活面で確認する方法

次に、体内に水が溜まっているか生活面で確認する方法です。

 

以下の当てはまるものを選んでみてください。

  • ストレスが溜まりやすい環境にいる
  • お酒を飲む機会が多い
  • 外食が多い
  • 日頃は運動しない
  • 塩分が多い食べ物が好き
  • 立ち仕事や座り仕事など長時間同じ姿勢でいることが多い
  • 普段はお風呂に浸かっていない
  • キツい下着などを着ることが多い

 

上記の内容は全て”むくみの原因”になるものです。

該当するものが多いほどむくみ度が高くなりますが、3つ以上該当しただけでも現在むくんでいる可能性が高いです。

 

おそらく、2つまたは3つ該当している方がほとんどではないでしょうか。

つまり、多くの人が余計な水分を体内に蓄えているということになりますね。

 

誤解されがちなのですが、よく「水を飲みすぎて水ぶとりになる」と言われたりしますが、1日5〜6リットル以上飲むなど過剰摂取して体の循環を乱さない限り、水を飲むだけで太ることはありません。

むしろ、適度な水分を摂取することでデトックス効果を得ることもできます。

 

ここまでで『ほとんどの人は余計な水分が体内に蓄えられている』ということを分かって頂けたと思うので、次に【体内の水分が増え蓄えられてしまう理由】について解説していきます。

 

体内の水分が増え蓄えられてしまう理由

体内の水分が増え蓄えられてしまう理由

人の体は約60〜70%が水分でできています。

さらに、体内の水分は『血液』と『細胞間を埋めるための水分』の2種類に分けることができます。

 

水ぶとり、いわゆるむくみは2種類の体内水分の1つ『細胞間を埋めるための水分』の割合が異常に増えることが原因です。

 

そして、上述した『水分が溜まっているか生活面で確認する方法』で紹介したむくみの原因がまさに体内の水分バランスの乱れを引き起こしているのです。

つまり、慢性的な水ぶとりは血行の乱れと食生活の乱れが影響しているということです。

 

体内に水分が溜まることで3キロ近く太るのはザラで、むくみがひどい人は10キロ近く太ってしまいます。

そうなると「太った原因が脂肪かと思っていたけど、実は水分だった。」なんてことも不思議ではありませんね。

 

体内の水分は食事制限だけで落とすことは難しいので、『効率の良い体内水分の落とし方』を学んで効率的にむくみを改善してしましましょう。

 

効率の良い体内水分の落とし方

効率の良い体内水分の落とし方

記事冒頭で「1ヶ月で2キロの減量は簡単」と豪語しましたが、体内の水分にフォーカスして解消すれば難しい話ではありません。

 

簡単に説明すると、水分が溜まっているか生活面で確認する方法で紹介したむくみの原因の反対のことを実践するだけです。

 

つまり、

  • ストレスを溜めない
  • お酒の量を減らす
  • 外食を減らす
  • 適度に運動する
  • 塩分の多い食べ物は控える
  • 長時間同じ姿勢を避けるため、こまめに動くようにする
  • お風呂に浸かる習慣をつける
  • キツ過ぎない下着含む衣類・靴を選ぶ

このように変えていくことで解消していくことができます。

※食生活の改善に関しては『誰でもできる【食生活の改善】体に優しくできるご飯の食べ方』を参考にしてみてください。

 

血行を滞らせて新陳代謝を低下させてしまう生活はできる限り避けたほうがいいでしょう。

 

とはいえ、全てを実践することが難しいのも事実です。

ぼく自身全てを完璧にできているわけではありません。

 

特に会社で働かれている方は、仕事の状況で動くことが難しかったり、飲み会が頻繁に行われたりなど、自分の意思に関係なく”該当してしまっている方も多いはずです。

 

なので、この中で極力実践できることを選び実践または調整するのも手段の一つです。

例えば、『お酒の量を減らす・長時間同じ姿勢でいることを避ける』以外は実践するなどです。

 

ぼくはできる範囲で全ての項目を実践していますが、特に『適度な運動・お酒の量を減らす・長時間同じ姿勢でいることを避ける』これらを意識しています。

 

理由は以下の通りです。

  • 適度な運動:むくみ以外に基礎代謝向上にも繋がり健康を保つことができる。
  • お酒の量を減らす:つまみで塩分の多い料理を食べることが増えてしまう食事のバランスも崩れがち。
  • 長時間同じ姿勢でいることを避ける:部分的なむくみの原因になりやすいのはもとより、意識してみればこまめに体を動かすことは難しくない。

 

 

ナオ
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もしも「いいね」と思って頂けたなら参考にしてみてください。

 

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【体内水分】ダイエットに欠かせない水分の知識まとめ

【体内水分】ダイエットに欠かせない水分の知識まとめ

現在ダイエット中またはダイエットを考えている方は、ダイエットの他に体内の水分にも焦点を当ててみるといいかもしれません。

 

もしも、現在太っている原因が水ぶとり(慢性的なむくみ)であれば、ダイエットしても痩せない可能性があるからです。

体内の水分は正しい改善をしていけばすぐに落とすことができます。

 

再度むくみチェック項目を確認しておきましょう。

 

【外部的にむくみ確認】

  1. むくみの疑いがある箇所を選ぶ
  2. 人・中・薬指3本で5秒間強めに押す(くぼみができるまで)
  3. くぼみがすぐに戻ってくるか確認
  4. すぐに戻ってこなかった場合はむくみ有り
  5. すぐに戻ってきた場合はむくみ無し

 

【生活面でむくみ確認】

  • ストレスが溜まりやすい環境にいる
  • お酒を飲む機会が多い
  • 外食が多い
  • 日頃は運動しない
  • 塩分が多い食べ物が好き
  • 立ち仕事や座り仕事など長時間同じ姿勢でいることが多い
  • 普段はお風呂に浸かっていない
  • キツい下着などを着ることが多い

 

ナオ
ナオ

むくみは病気の可能性もあるので、減量目的だけでなく早めの改善をおすすめします。

 

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