脱毛で麻酔クリームの塗り方を忘れた方へ【簡単解説】予習もOK

脱毛で麻酔クリームの塗り方を忘れた方へ【簡単解説】予習もOKメンズ脱毛
ナオ
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どうもこんにちは、ミガキブログを運営しているナオです。

 

今回は、脱毛時に使う麻酔クリームの塗る手順と注意点について紹介していきます。

 

どの部位でも、大体2ヶ月おきに脱毛をするので、期間があいてしまって案外忘れてしまいますし、初めての麻酔でもスタッフが忙しそうで聞き返しづらいこともあります。

 

これから脱毛を考えている方、1度目の説明では覚えられなかった方忘れてしまった方は是非参考にしてみて下さい。

 

 

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脱毛で使用する麻酔クリームについて

麻酔クリームについて

 

これから脱毛を考えている方であれば、もしかすると脱毛する為に麻酔があることも知らない方もいるかもしれません。

 

なので、まずは麻酔の種類麻酔が必要とされる部位について紹介しておきます。

 

 

脱毛麻酔の種類

一般的に麻酔は2種類です。

一つは肌に直接塗る麻酔クリームで、もう一つが麻酔ガスにより体内から感覚を鈍らせる笑気麻酔と呼ばれるものです。

 

【麻酔の特徴】

麻酔クリーム
  • 肌へ直に塗ることで皮膚を麻痺状態にする麻酔用クリーム
  • クリームを塗布してから効果が出るまで約1時間かかる
  • 効果に個人差はある、が約1時間ほど麻酔効果がある
  • 一般的に容量が少なく、主にデリケートゾーンやヒゲ脱毛の際に使われる
  • 肌が敏感な方は荒れてしまう可能性もある
笑気麻酔
  • 麻酔ガスを吸引することで体内から感覚を麻痺させる麻酔用ガス
  • 効果に個人差はあるが、麻酔が効き始めてから約30分の麻酔効果がある
  • 体内から麻痺させるので、どこの部位でも使用可能
  • 一般的にヒゲやデリケートゾーン以外は麻酔しないが、全身脱毛時にも麻酔をしたければ笑気麻酔がおすすめ
  • 笑気麻酔が効いている間は”酔っぱらったような状態”になるため運転できない
  • お酒の弱い人は吐き気を催す可能性がある

 

麻酔は2種類あるものの、脱毛サロンの方に聞いたところ主に麻酔クリームが使われているようです。

理由としては、笑気麻酔のデメリットである”酔っぱらった状態”になる可能性や、体内から麻酔するため敬遠されがちとのことです。

 

 

脱毛で麻酔が必要とされる部位

脱毛で麻酔が必要な部位

 

麻酔は必ず必要というわけではありません。

ただし、一般的に麻酔を推奨しているのは、デリケートゾーンとヒゲ脱毛です。

 

理由は当然ながら、脱毛時に麻酔をしなければ痛みが強い部位だからです。

デリケートゾーンやヒゲ脱毛以外は、比較的痛みが少ないので麻酔は必要ありません。

 

もしも、ヒゲやデリケートゾーン以外にも麻酔が必要であれば、笑気麻酔を使うことになります。

なぜかというと、麻酔クリームは皮膚への負担が強いため、1日に2本しか利用できないからです。

 

一般的に、全身脱毛は麻酔を使わないので、痛いのがどうしても我慢できなければ笑気麻酔をお願いしましょう。

 

麻酔は追加料金が発生します。(約3,000円)

 

 

 

 

麻酔クリームの塗り方

麻酔クリームの塗り方

 

麻酔クリームの塗り方を紹介します。

 

麻酔クリームを塗る流れは以下の通りです。

  1. 麻酔クリームを塗る前の準備
  2. 麻酔クリームを塗る
  3. 麻酔クリームの上からラップを巻く
  4. ラップの上からマスクを付ける
  5. 麻酔クリーム塗布後1時間待ってから脱毛開始

 

詳しくはこれから解説していきます。

 

麻酔クリームを塗る前の準備

麻酔クリームを塗る前に準備しておくことは以下の通り。

  • ヒゲを綺麗に剃る
  • 日焼け止めクリームを塗らない

 

脱毛する箇所のヒゲは綺麗に剃っていくようにしましょう。

もしも、剃り残しがあれば脱毛開始前に剃ってくれますが、剃り残しが多いと追加費用が発生する場合もあります。

 

日焼け止めクリームを塗っていると、麻酔効果が薄れる又は効果がないので、脱毛する日は日焼け止めクリームを塗らないで脱毛サロンへ向かいましょう。

 

 

麻酔クリームを塗る

麻酔クリームを塗る際は、少し広めに塗ることをおすすめします。

 

例えば、ヒゲ全体といえば目よりも下の毛を指しますが、脱毛スタッフによっては顔の隅々まで綺麗に脱毛してくれるので、麻酔クリームを塗っている箇所以外にも脱毛される可能性があります。

 

そうなってしまうと、せっかく麻酔クリームを利用しても意味がなくなるので、想像しているよりも広めに麻酔クリームを塗るようにしましょう。

 

例を出してみると、鼻やもみあげのキワや、デリケートゾーンの根本や周辺ということです。

 

 

麻酔クリームの上からラップを巻く

麻酔クリームの乾燥を防ぐ為に、麻酔クリームの上からラップを巻いていきます。

 

なので、できるだけ剥がれにくいラップを使用し、隙間が空いてしまわないよう注意してください。

 

 

ラップの上からマスクを付ける

ラップを張り付けたら、効果が出るまで約1時間ほど待つことになります。

マスクはラップの剥がれ防止の為使用されます。

 

そのほかに、ラップを巻いた状態で1時間待つ必要がある為、ラップだけのまま待機したりトイレなど行くのはなかなか恥ずかしいので、ラップ状態を隠すという意味もあります。

 

 

麻酔クリーム塗布後1時間待ってから脱毛開始

上述しましたが、麻酔クリームを塗布した後に効果が出てくるまで約1時間ほど待ちます。

 

1時間待った後は、脱毛スタッフがクリームを拭き取ってくれ、剃り残しがあれば剃毛をしてくれます。

 

脱毛準備が終われば脱毛開始です。

 

 

麻酔クリームの塗り方まとめ

脱毛で麻酔クリームの塗り方まとめ

 

おさらいも兼ねて当記事の内容を簡潔にまとめておきます。

 

【麻酔の種類】

  • 麻酔クリーム
  • 笑気麻酔

 

【麻酔別のおすすめ部位】

  • 麻酔クリーム:ヒゲ・デリケートゾーン
  • 笑気麻酔:全身脱毛

 

【麻酔が必要とされる部位】

  • ヒゲ全体
  • デリケートゾーン

 

【麻酔の塗り方】

  1. 麻酔クリームを塗る前準備
  2. 麻酔クリームを塗る
  3. 麻酔クリームの上からラップを巻く
  4. ラップの上からマスクを付ける
  5. 麻酔クリーム塗布1時間後に脱毛開始

 

はじめの1度や2度目は忘れてしまいがちなので、脱毛サロンに行く前の参考にしてみて下さい。

 

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